【Studio講座 第6回】ハニーセレクトのLRE&IBL導入方法を解説 スターティングガイド改訂版

skinguide_top.jpg 
※2019年11月1日更新
LRE、IBLがJoan氏によってアップデートされたこと、HSResolveMoreSlotIDによってインストール手順が大幅に簡略化したことを踏まえてこの記事内容も最新の情報に更新しました。

以下の内容は、ハニーセレクトをLRE+IBL(グラフィック拡張)化し、[meta] Body Skin LREを導入するまでの手順を解説しております。

「ハニーセレクト」及び「ハニーセレクト パーティー」をインストールし終わった状態(所謂ヴァニラ)から手順を解説します。手順は以下のような流れになります。

1. HSResolveMoreSlotIDを導入、及び各種プラグインの適用

2. HS Linear Rendering Experiment (LRE) 4.0xを導入
3. HS Image Based Lighting (IBL) 5.0xとHSExtSaveを導入

4. [nyaacho & honey D] LRE skinを導入

5. [meta] Body Skin LREを導入

6. IBL用のCubemapを導入


HSResolveMoreSlotIDを一つ導入すれば、これまで別途インストールが必要だったPlugin類がワンクリックで導入できるのでLRE化は大幅に簡単になりました。
はじめてLRE化を試される方は、念のため現在の環境をバックアップすることを推奨します。


1. HSResolveMoreSlotIDを導入し、各種パッチ、プラグインを一斉導入する

install02b_lre.jpg

HSResolveMoreSlotIDのファイル一式をハニセレフォルダにコピーしたら、HSResolveMoreSlotID.exeを起動し、”Installation Checker"タブを開いてください。ここから必要なプラグインを一斉に導入できます。
上から順に630Patch、IPA、WideSlider、SBX2.5eの4つをインストールしてください。

ちなみにIDを拡張するMoreSlotIDはHSResolveMoreSlotIDを導入した時点で自動的に有効になっています(Settingsタブ参照)。 
Translation関連は日本語UIを英語に変更するパッチなので日本語環境のままで使いたい方はクリックしないようご注意ください。もし誤ってインストールしてしまっても630Patchをインストールし直せば日本語環境に戻せます。

install02c_lre.jpg

”patch"→"install"ボタンを押していき、緑色のチェッカーが上記のようになればOKです。

NEO Basic Sphereの項目は一度StudioNEOを起動後HSResolveMoreSlotIDでNEO Itemsタブを開きスキャンすると緑色チェッカーに変わるので今はこのままで結構です

2. HS Linear Rendering Experiment (LRE) 4.0xを導入
3. HS Image Based Lighting (IBL) 5.0xとHSExtSaveを導入

aaio2.jpg

Joan氏のHPに行き”HS Linear Rendering Experiment (LRE)”の項目からAAIO (Mega)ファイルをダウンロードします

LRE4 AAIO.zipを解凍するといくつかのフォルダがありますが、この中の”From scratch”フォルダの中身を全てハニーセレクトフォルダ内にコピーします。

* 導入方法についてはこの記事を書いてる時点と同じとは限らないので、同梱されているPDFをよく読んだ上で導入してください。特に旧LREや4K diffuse環境からアップデートする場合は手順が違うのでPDFの指示に従ってください。

”From scratch”の中にIBLのファイルも同梱されていますが念のためIBLの最新バージョンをダウンロードして同様にハニーセレクトフォルダ内にコピーします

あと、このサイト内にあるHSExtSaveも忘れずにインストールしてください。


これでLRE化&IBLの使用ができるようになりました。 …が、最後にもう一度IPAとWideSliderを適用する必要があるので、先ほどと同じようにHSResolveMoreSlotIDを起動してパッチを当ててください。
(HSResolveMoreSlotIDの前にLREとIBLを先に導入すればこの手順も必要ないかもしれませんが、今回はそこまで検証できていないので、この手順で解説しております。)

install03z_lre.jpg

チェッカー項目が最終的に上記画像のようになっていればOKです。
その他に導入したいプラグインがあれこのタイミングで入れていくとよいでしょう。Joan氏のサイトにあるプラグインはどれも便利なので全部入れても良いと思います。

4. [nyaacho & honey D] LRE skin
5. [meta] Body Skin LREを導入

LRE用のスキンmodを導入します先に[nyaacho & honey D] LRE skinを導入してから最後に[meta] Body Skin LREを導入してください順番を間違うと正常に機能しない可能性があります
何故LRE用スキンを二つ入れる必要があるのかというと現在のバージョンの[meta] Body Skinにはフェイステクスチャが同梱していないためです[nyaacho & honey D] LRE skin[WP] All In One Playhome Face Skins等の互換カラーのスキンを併用してご利用ください

6. Cubemapsを導入

IBLは環境光にCubemapsという画像が使用するので、ダウンロードして導入しておきましょう。
Cubemapsは様々なものが配布されていますので、これは好みで導入するとよいでしょう。下記にいくつかリンクを記載しておきます。
* Cubemapsファイルは\abdata\plastic\cubemaps\フォルダに入れてください。

■LRE初期設定ファイルを試してみる

Download Links: [meta] LRE Starter Kit 201911new version)
同梱内容:
- LRE設定ファイル
- IBLプリセット
- LREサンプルキャラクター(カスタム上杉)
- サンプルシーンデータ3種

プリセット、サンプルシーンデータなどをまとめたこちらのデータも最新のIBL5.0xに対応したものに更新しております。
※ LREの初期設定を上書きするので、今使われている設定ファイル(Config.xmlとLightingRenderingAssist.xml)をバックアップしてからお試しください。

skinguide_01.jpg 
ここまでインストールしたらハニセレを起動してキャラメイク画面を開いて付属のサンプルキャラクター”Uesgi LRE mbs”をロードしてくださいこのサンプルキャラクター上杉[meta] Body Skin LREを適用したキャラクターデータで上記の手順どおりインストールしていればこのスクショと同じように見えているはずです

resolve.jpg

この段階で、もし上杉の首から上だけが日焼けしたような濃い色になってしまっている場合は、FaceタイプのIDが競合している可能性がありますので、HSResolveMoreSlotIDでResolveボタンを押して競合を解決してください。

charamaker.jpg

キャラメイク画面でF5を押してIBLのUIウインドウが表示されるか確認してください。
最初はウインドウサイズが小さいので拡大して設定を保存しておくとよいです。 もしF5を押しても何も表示されない場合は、大抵PluginフォルダにHSExtSaveが無いのが原因なのでチェックしてみてください。 

skinguide_04.jpg 
キャラクリ作業をする時は、できるだけスタジオNEOでの見え方と同じにすることが望ましいです。
なので今回はIBLでキャラクリ画面の基本ライティングを変更してみましょう配布した[meta] LRE Starter Kit 201911の内にキャラクリ用のプリセットを付属していますのでそちらを読み込んでみてください

①”Misc”タブの”Presets”から”CharaMaker01 FixedLight”、もしくは”CharaMaker02 RotateCam”のどちらかをクリックしてロードしてください。(01は光源の位置が固定、02はカメラに追従します。)

②ロードした後、"Lighting"タブを一度クリックしてください。(キャラメイクでは何故かこれを押さないとライトが更新されません。)

これで上記画像のように見え方が変わったと思います。

skinguide_05.jpg 
これは左半分がStudioNEO、右が本編キャラクターメイキングの画像を並べた比較画像。
IBLのプリセットはスタジオ / 本編共通で使用できるので、このようにキャラメイクとスタジオで同じライティング設定、カラーバランスで作業することも可能です。
(スタジオ内で配置したライトオブジェクトの内容は記録されません。記録できるのはIBLパネル内にあるDirectional LightとBack Lightのみです。)
なので気に入った設定はどんどん保存していくといいでしょう。

skinguide_06.jpg 
さて、肌の色設定はこのように設定しています。ちょっと赤味が強いかなぐらい彩度(鮮やかさ)を持ち上げて明るさは大体70を基準に、ここからキャラに合わせて明度や彩度を変えたりしています。

[meta] Body Skin LREは以前説明したようにnyaacho Skinと互換性のある色バランスで作っていますこのスキンの特徴はライティングとカラーグレーディングで肌の表現をコントロールしやすい点です 逆に言い換えるとそれらの設定が狂っていると、肌もトンデモない見え方になってしまうと言えるでしょう。
あらかじめ色や特徴が明確にテクスチャに描き込まれているEX肌やu43肌のほうが扱いやすいのは確かな事だと思います。

skinguide_07.jpg 
左の画像のように、よくキャラクリの時点で肌を必要以上に明るくしている画像を見かけたりしますが、これはライティングの幅を狭めてしまうので非常にもったいないと思います。
最初から明るいということは照明をあてて輝度を上げれる上限が狭いため、すぐに白飛びが発生してしまう原因になり、複数の光源を使って複雑な効果を出すような事ができなくなります。(厳密にはカラーグレーディングを駆使すれば出来ますが、それはバランスを取るために他の色んな要素にも手を加える必要が生まれるので実用的とは言えません。)

あと右の画像のように、LRE黎明期にはよくこのような土色肌のキャラも見たことがあります。これはチューニングできていないプリセットでキャラクリをしてしまったり、或いはLRE専用のスキンを使っていないなど色々原因があったと思いますが、今回の手順で[meta] Body Skinを導入されている場合は、この色にするのは逆に難しいと思うので、そこは問題ないかと思います。

このような表現方法に正解というものはありませんが、基本は中央のように少し気持ち暗めで彩度は少し高く設定しておくとスタジオで扱いやすいかと思います。 

samplescene_2.jpg 
さて、スタジオでどう見えるか実際に見てもらえるよう、スターターキット内に3つのサンプルシーンを同梱しております。(こちらのシーンデータも一新しました。)

彩度の低い落ち着いたトーンのシーン、露出アンダーな暗めのシーン、環境光とIBL5.0の新機能を使ったシーン、などそれぞれ用途ごとにライティング設定を変えています。
使用したCubemapに関してはワークスペース内のフォルダにメモしております。

samplescene_1.jpg 
どのシーンも光源は最小限にして、あとはSkyboxによる環境光をどれぐらい肌に当てるかで、肌の陰影を表現しています。つまり主光源+Skybox+カラーグレーディングの3つの要素で肌を完成させる、という感じです。

samplescene_3.jpg 
IBLはライティングに関する自由度が増えて、最初は難しく感じるかもしれませんが、ライティング設定を保存して他のシーンで応用することが容易なので、結果的にライティング作業の時間を軽減することが可能です。 
もし自分の作品を少しでもよりよく見せたいという思いがあるのなら導入する価値は大いにあると思います。以前のようなLRE化することによるデメリットも今やほぼ皆無ですので、まだ試されていない方はこれを機に挑戦されてみてはいかがでしょうか。
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Comments 32

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名無し  

Studio講座、とても勉強になります。
今回の講座では、自キャラの肌設定が明るすぎだったことに気づくことが出来ました。
詳しく解説していただき、本当にありがとうございます。
大変でしょうが負担になりすぎない程度で次回の講座もお願いします!

2019/05/08 (Wed) 11:57 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To 名無しさん

はい、ありがとうございます!
まぁ、僕の解説はあくまで一つの解釈程度と受け止めてもらえればと思います。肌の明度に関しても多灯ライティングをするのなら、という前提ですので、ライトがシンプルな構成なら当てはまらないかと思います。 僕も本当は色白が好きです(笑。

2019/05/10 (Fri) 16:06 | EDIT | REPLY |   

匿名  

IBLのプリセットについて

配布ありがとうございます!
不勉強ですみません、キャラメイクの時にIBLのプリセットを読み込もうとするとMisc内でPresetが見当たらないんですが、もし原因をご存知でしたら教えていただけると幸いです。(添付URLの画像のようになります)
CharaMaker01というファイルはプリセットファイルにコピー済みです。
https://imgur.com/8Bnl9mY

2019/05/18 (Sat) 12:48 | EDIT | REPLY |   

名無し  

LREのUIを広くするにはどうすればいいんですか?

2019/05/19 (Sun) 22:38 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To 名無しさん

IBLのウインドウについてでしょうか?
それでしたらMiscタブの上部にスライダーがあります。

2019/05/19 (Sun) 23:43 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To 匿名さん

ウインドウが小さすぎて隠れているだけだと思います。
まずはサイズを大きくしてみてください。

2019/05/19 (Sun) 23:45 | EDIT | REPLY |   

名無し  

To metagraphyさん

見つけられましたありがとうございます

2019/05/20 (Mon) 00:41 | EDIT | REPLY |   

名無し  

Usesugi LRE mbs

LRE環境のインストール順番をまもってインストールしたんですが、Uesgi LRE mbsを導入して
キャラクリでキャラクター読み込みをすると顔だけ厚化粧したみたいになってしまいました。
どうすればいいのでしょうか? どうか教えてください

2019/10/12 (Sat) 02:25 | EDIT | REPLY |   

名無し  

Usesugi LRE mbs

何回もすみません
5番目の画像の画面の表示の仕方がわかりません
探してみたんですけど見当たらないですload Cube mapsがのっている画像です
うまく説明できなくてすいません。

2019/10/12 (Sat) 02:49 | EDIT | REPLY |   

名無し  

No titleTo 名無しさん

すいません自己解決しました
よく読んでみたらF5キーで出せると書いてありました。

2019/10/12 (Sat) 18:24 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To 名無しさん

返信おそくなりすみません。
うまくいったでしょうか。
[nyaacho & honey D] LRE skin v3.5を導入してるのに、顔だけ色が違う場合は、導入に何らかの手違いがある可能性が高いです。
今はHSResolveMoreSlotIDを一つ入れるだけで最新のLREとIBL以外は全て揃うので、そちらの手順のほうが簡単だと思い、この記事も途中まで修正してるところでした。 僕も手が空いたら実際に最初から試してみようと思います。

2019/10/12 (Sat) 19:52 | EDIT | REPLY |   

名無し  

To metagraphyさん

[nyaacho & honey D] LRE skin v3.5をもう一度導入しなおしたらUesgi LRE mbsの顔色スクショと一緒になって成功したと思ったのですが、キャラサンプルのハニーサンプルキャラクターの肌の設定を(meta)Body LREのやつにすると体の色は変わりますが顔だけ色が変わりません。

2019/10/12 (Sat) 21:44 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To 名無しさん

>顔だけ色が変わりません。
それで正常です。
えーと、まずLREというのはLRE用に作られたテクスチャでないと正常な色バランスで表示されませんので、これまで使用できてたバニラ(標準)の顔は全て使えなくなります。
ですから頭部もLRE用のスキンが必要なのです。LRE用のスキンといっても基本カラーを定めていたわけではないので、各modderが自由に作った結果、Aの体とBの頭の色は合うけど、Cは合わないといった互換性の問題が生まれました。 色々混乱の時期を超えて今はおそらく2種類ほどが主流になってるかと思います。 [meta] Body Skinはnyaachoカラー互換に合わせて作ってますので、nyaacho氏の頭部(フェイステクスチャ)ならマッチするというわけです。
サンプルキャラクターの顔の色とマッチしないのはそれがバニラだからです。

2019/10/13 (Sun) 01:01 | EDIT | REPLY |   

ぽこ  

To metagraphyさん

なるほどそういうことだったんですね。
HS [meta] Body Skin v1.095 アップデートの記事のフェイステクスチャ[nyaacho & honey D] LRE Skinを使って主が作ってるようなオリジナルキャラ作りをやってみようと思います。
つい最近ハニセレ買ってMOD導入をやり始めたところなので、何度も質問に答えていただいてありがとうございました。
ほんとに助かりました。

2019/10/13 (Sun) 02:14 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To ぽこさん

いえいえ、僕も説明不足でした。
ちなみにnyaachoカラー互換のフェイスmodは他にもあって、WP氏のAll In One Playhome Face Skinsなどは海外ディスコで検索すれば出てくるかと思います。

2019/10/13 (Sun) 03:21 | EDIT | REPLY |   

ぽこ  

To metagraphyさん

すいません・・・All In One Playhome Face Skinsやmod-sharing All In One Playhome Face Skinsで検索しても出てこないです。

2019/10/13 (Sun) 12:48 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To ぽこさん

検索欄にin: mod-sharing All In One Playhome Face Skinsとコピペしてみてください。
Discordの言語は日本語だともしかしたらダメかもしれません。

2019/10/13 (Sun) 14:19 | EDIT | REPLY |   

ぽこ  

To metagraphyさん

ありがとうございました。

2019/10/13 (Sun) 15:02 | EDIT | REPLY |   

ぽこ  

成功

無事導入できました ありがとうございます 海外ディスコってDiscordのことだったんですね。
勉強不足で普通にグーグルで検索してましたw
少し使ってみてLRE導入したハニセレはオリジナルキャラ作るのに向いてる感じがしますね。
版権キャラをDLしてるひとはBody Skin 4K ver1.31のほうを使ってるんですかね?
4Kのほうも気になってきましたw


2019/10/13 (Sun) 20:52 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To ぽこさん

そうですね。Roy氏などが移植したカスタムヘッドmodのLRE版は見た事がないので、あれにマッチするのはバニラか4K diffuse用のものになるので、そういう用途限定だとLREは導入しないほうがいいでしょうね。 テクスチャのカラーバランスを変更できるスキルがあれば別ですけど。。。

ちなみに[meta] Body Skinはそう遠くないうちにアップデートする予定ですのでよかったらまた浸かってくださいませ。

2019/10/14 (Mon) 02:21 | EDIT | REPLY |   

名無し  

はじめまして。最近この記事を見つけて[meta] Body Skin LRE v1.31版を導入させて頂きました。この記事の手順どおり
IPA 3.3 *1はすでに導入した環境下で SBX2.5e uncensor⇒HS Linear Rendering Experiment v3.1⇒[nyaacho & honey D] LRE skin v3.5⇒[meta] Body Skin LRE v1.31⇒[meta] LRE Starter Kit 050719順番で入れた後HS Image based lighting v4.10を入れました。Uesgi LRE mbsをロードしてみてこの記事ののSSのような綺麗な肌色合いでとても感動しました。ただこの記事のキャラメイクのSSの「肌の設定」中に見える⇒[meta]Body LRE01~04が出ず、その代わりnyaacho & honey(・・だったと思うのですが) と別な項目(名前忘れてしまいました)の二つ出ていました。これは正常ですか?たしかスキン4種類ご用意されているとあったと思うですが・・なにぶん素人なものでお恥ずかしいのですがご教授頂ければ幸いです。

2019/10/28 (Mon) 10:39 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To 名無しさん

考えられるとしたら、おそらくLREは導入できているものの、4Kテクスチャを使用できない環境になっているのではないかと思います。
この記事も古いので、早急に更新しようと思いますが、とりあえず最新のLRE4.0.1+IBL5.0を導入することをお薦め致します。https://joan6694.bitbucket.io/
最後に[meta] Body Skin LREを入れるということを守ってもらえれば問題は起きないかと思います。

2019/10/31 (Thu) 10:36 | EDIT | REPLY |   

名無し  

To metagraphyさん

ご返信ありがとうございます。早速ウ“ァニラ状態にいったん戻し、先日と同じ手順どおり再導入してみました。その際HS Linear Rendering Experiment v3.1ではなく教えて頂きましたLRE4.0.1+IBL5.0を導入。[meta] Body Skin LREを入れた後[meta] LRE Starter Kit 050719を入れてみました。すると今度はキャラメイクには前と同じnyaacho & honeyの二つのアイテム他に[meta]Body LRE04が表示されるようになりましたが、01~03は出てきませんでした。Uesgi LRE mbsをロードしてみた処、前は顔とボディの色違いがなかった([meta]Body LRE04デフォルト?)のですが、今度はウ“ァニラのタイプ01がデフォルト状態で顔とボディの色違いが発生しました。IBL5.0もF5で出なくなってしまいました。でも諦めず、今晩HS自体を再インスツールし再度試してみます。ありがとうございました。

2019/11/01 (Fri) 08:58 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To 名無しさん

僕もバニラから構築しなおしてみましたが、どうやらPluginフォルダにHSExtSave.dllが無い場合、F5を押してもUIが出ない問題があるようです。
あと、ハニセレフォルダを複数作っている場合は、IPAを適用した後に作られるショートカットのプロパティを見て、ディレクトリー指定が合ってるか確認もされたほうがいいかもしれません。(僕はこれにハマりました。)

2019/11/01 (Fri) 11:33 | EDIT | REPLY |   

名無し  

To metagraphyさん

metagraphyさん、バニラからわざわざ検証して頂いたのですね。恐縮しています。
なるほどHSExtSave.dllをPluginに入れてみます。
あと勉強不足で「ディレクトリー指定が合ってるか確認」とは?
何度も申し訳ございません。

2019/11/01 (Fri) 12:08 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To 名無しさん

いえいえ、今更新中の記事内容が本当に正しい手順か確認しておかねばならないので丁度良かったんです。 今IBLのTonemapingが何故か有効化されない問題と格闘中ですが・・・(汗。

https://i.imgur.com/zfk9CmJ.jpg
ディレクトリー云々は、IPAを適用するとこのようなショートカットが作成されるのですが、このアドレスがちゃんと合ってるかどうかって事ですね。 何故か僕はコピー元のハニセレフォルダになっていたのでIPAが当たらず問題が起きてました。この場合はショートカットを削除して再度IPAへ実行ファイル(HoneySelect_64.exe)をドラッグするだけで解決できます。

2019/11/01 (Fri) 15:25 | EDIT | REPLY |   

名無し  

To metagraphyさん

metagraphyさん、連日ここでご教授頂いた者です。昨夜ここの記事を見ながら再導入作業しようとしたら記事が更新されていて目にうろこが出るような手順が書かれており感動したと共に早速この通りやってみました。
やっと成功しました!!今度はパーフェクトでした!
更新手順記事も親切丁寧に書かれておりこの記事のおかげだと思っております。諦めずにやってよかったです。何度も丁寧にご返信頂き感謝しております。ありがとうございました。御礼まで。

2019/11/02 (Sat) 09:02 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To 名無しさん

おお!それは良かったです。自分の環境では確認が取れてましたが、この手順の成功例はまだ報告が挙がってなかったので内心少し不安もありました(笑。

元はといえば古い記事内容で逆に混乱を招いていた節もあるので、こちらこそきっかけを作っていただき感謝しております。 ありがとうございました。

2019/11/02 (Sat) 10:05 | EDIT | REPLY |   

ななし  

MISCタブ → CharaMaker 01(CharaMaker 02) → Lightingタブで画像のようなSTUDIOのUIになりません。それ以外は問題なさそうなのですが…
何か解決策があればご教示いただけないでしょうか。

2019/11/05 (Tue) 20:30 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To ななしさん

StudioのUIというのはどういった意味でしょうか?

2019/11/05 (Tue) 23:25 | EDIT | REPLY |   

ななし  

To metagraphyさん

ご返答ありがとうございます。
下から6枚目の画像が、STUDIO NEO の操作画面とキャラクリの操作画面と半々ずつ表示されていたので、てっきり画像そのままの状態になるのかと勘違いしていました。
STUDIOでもParty本編でも両方同じように操作できるっていう意味ですよね?
お騒がせしました。🙇

2019/11/06 (Wed) 21:46 | EDIT | REPLY |   

metagraphy  

To ななしさん

あーそういうことですか。ちょっとわかりにくかったですね。補足説明入れておきます(汗。
STUDIOでもゲーム本編でもIBLを使って同じようなライティングを再現できるという比較画像でした。

2019/11/06 (Wed) 22:18 | EDIT | REPLY |   

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